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賃貸経営コラム

繁忙期における新規賃貸借契約から見る物件動向

不動産賃貸業においては、毎年1月から3月にかけてが最大の繁忙期となります。2024年の繁忙期における賃貸借契約から、最新の物件動向を見ていきましょう。

 

入居率と賃貸借契約数の変動

株式会社フレンドホームでは、埼玉県幸手市をはじめ、久喜市、北葛飾郡、久喜市、加須市、白岡市、春日部市を中心に賃貸物件の仲介を行っています。近年、人口減少がささやかれる地域ではありますが、下記の入居率の変動でも分かるとおり、転居より新規入居者の割合が多くなりました。

【入居率の変動】
繁忙期前の入居率(2023年12月):98.7%
繁忙期後の入居率(2024年4月):98.9%

オーナー様から当社へお任せいただく受託管理物件が増えてきていることもありますが、この地域にも人が増えてきている印象です。
【賃貸借契約数の変動】
2024年1月~3月:102件
2023年1月~3月:101件
2022年1月~3月:90件


新規賃貸借契約における需要ランキング

1位:メゾネットタイプ

特に⼈気の⾼かった間取りが、2LDK以上のメゾネットタイプでした。2階構造のため、⾜⾳・⽣活⾳などを気にせずに過ごせるというお声をいただきました。
また、下層と上層で異なる⽤途の空間を持つことができ、⽣活スタイルや⽤途に合わせて使い分けることができるのも魅⼒的なようです。

 

2位:全部屋洋室

2部屋以上の物件では、全室洋室をご希望されるお声が多かったです。新⽣活が始まるにあたって、部屋のイメージを洋室で考える⽅が多く、様々なインテリアとの相性がいいのも選ばれる理由になったようです。

 

3位:宅配ボックス

ネットショッピングの利⽤者が増えている中、宅配ボックスをご希望される⽅が増えました。再配達の削減への取り組みとして、確実に受け取れる宅配ボックス・ロッカー利⽤が推進されており、今後さらに需要が増加することが予想されます。


不動産オーナーが行うべき繁忙期後の取り組み

今後も和室から洋室へのリフォームを施した物件が好まれる傾向が続くと予想されます。実際、今回の繁忙期でも、単⾝者や家族を問わず、多くの反響や早期の⼊居契約が全室洋室の物件に集まりました。
お客様のご希望にお応えできる物件には通年でお問い合わせが寄せられます。時代に適した間取りや設備に近づけることで、『選ばれ続ける物件』にしていきましょう。

現在の空室状況・物件の設備状況に応じて、無料でお⾒積りの作成も出来ます。エリア外でも、いつでもお気軽にご相談ください。

フレンドホーム オーナーサポート課:⾕澤   TEL:0120-864-863

※「HPのコラムを見て」と言っていただけるとスムーズにご相談に応じることができます。



フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心にこの地元を愛し、地元密着で営業をさせていただいております。不動産は皆さまの大切な資産です。代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。どうぞお気軽にご相談ください。

 

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